「第4回 学生広告クリエーティブ賞」のお知らせ

新型コロナウィルスの影響は、私たちのくらしや消費のあり方を大きく変えました。広告やコミュニケーションの力がますます重要な時代になってきているのではないでしょうか。本コンテストは、大学や専門学校などでマーケティングや広告を学ぶ学生を対象にした、企画の立案を通じて思考力や創造性を育む、教育目的のコンテストです。見た目の綺麗さだけでなく、背景にある戦略も重視していますので、デザインツールが使えなくても大丈夫。文系、理系、デザイン系、どなたでも参加可能です。時代を切り開くアイデアをお待ちしています。
日本広告学会 クリエーティブ委員会主催
「第4回学生広告クリエーティブ賞」入賞者発表
日本広告学会 クリエーティブ委員会主催「第4回学生広告クリエーティブ賞」の入賞者が決定しましたので発表致します。表彰式は、9月16日にオンラインにて実施いたしました。受賞された皆さまおめでとうございます。

【受賞者】
金賞 「ドーナツ」 大滝真穂・屈子喧・川上愛加・立山綾梨・宮崎栞・吉田礼(専修大学)
銀賞 「Team Omy’s」 富田 萌子・竹中 由起・潘 晨慧・嶋村 有彩・佐土原 恵(東京都立大学大学院)
銅賞 「シャカシャカ」 長尾柚葉、寺田奈央、岡部百華、中野寛子、秋葉蛍乃里、相川遼羽、山本鈴花(大阪芸術大学)
佳作 「イマジカル」 加藤詩菜・高橋一生・保谷菜月・稲葉晴(専修大学)
佳作 「孫活食堂」 江見穗香・木村奈月・中居果穏・高橋丈太郎(目白大学)
佳作 「みずたん」 今井理子・塩塚有珠季・丸山芽吹(長岡造形大学)
佳作 「年賀状チーム」竹川沙希・菅野有瞳・脇阪彩花・石田望恵(関西大学)
テーマ
本コンテストでは、学生の皆さんの自由な発想を生かすために、特定のテーマは定めません。自分たちが興味ある対象を1 つ選び、その課題を解決したり、成長させるような企画を考えてください。狭義の広告(コピー、グラフィック、映像表現など)企画に限らず、課題解決のためのアイデアや企画であれば、手段は問いません。例えば、以下のようなテーマを想定しています。

・特定の組織やブランドを1 つ取り上げて、市場拡大のための企画を考える
・「地域活性化」や「飲食店支援」など、特定の社会課題を解決する企画を考える
・所属大学や近隣の街などを対象に、認知拡大のためのアイデアを考える

課題設定の対象企業、団体あるいは製品は、実在するものとします。教育目的ですので、企業や団体に事前に許諾を取る必要はありません。ただし、応募作品を無断で一般公開することは禁止します。日本広告学会のWEB サイトなどで受賞作品を公開する場合は、本コンテストの運営委員が企業や団体に確認を行い、許可が取れたもののみ公開します。この点は十分ご注意ください。
特定の政治や思想・宗教、あるいは反社会的な広告主や内容、その他審査員がふさわしくないと判断したものは審査対象から除外される場合があります。テーマ選びも戦略の一つと考えて、チームでアイデアを練ってください。

5月20日 19時00分〜 オンライン説明会
説明会動画
8月20日 作品提出締め切り
9月16日 19:00~ オンライン表彰式
URL:https://youtu.be/W9Ph31wRIsg
エントリー方法
1. 1チーム2〜6名以内になるように出場するチームメンバーを決めてください。
2. 5月20日に下記よりオンライン説明会に参加する。
(終了後はこのページで録画を公開する予定です)
オンライン説明会は下記URLから参加してください。
https://hakuhodody-g.zoom.us/j/87039124190?pwd=aTJ6OTN3K3A4T2ZCSTB3UjEwQUFyZz09
ミーティングID: 870 3912 4190
パスコード: YQ87ty
3. 8月20日までに下記URLに提案資料を作成いただき、応募完了となります。
https://forms.gle/oyEXsuELbCkHbEwh6
※参加できるのは、日本広告学会会員である教員が認めたグループのみです。
※応募作品は、他の広告賞等で未発表の企画のみです。
提出資料
企画タイトルの他に、@課題の分析 Aコアアイデア B展開イメージを含めた企画内容をA4サイズ(横)1枚のPDFにまとめて提出していただきます。詳細は説明会の動画をご確認ください。
表彰
金賞 1件(表彰状・副賞)
銀賞 1件(表彰状)
銅賞 1件(表彰状)
佳作若干(表彰状)
審査委員
工藤拓真(審査委員長・BRANDFARM)
岡田庄生(博報堂)
谷井愛理沙(電通)
中西亮介(博報堂)
三浦優(電通)
運営体制
運営委員長:工藤拓真(BRANDFARM)
運営委員:岡田庄生(博報堂)、三浦優(電通)
主催:日本広告学会クリエーティブ委員会:委員長井上一郎(江戸川大学)
※本企画を含むクリエーティブ委員会クリエーティブ・フォーラム事業は、一般社団法人日本広告業協会公益財団法人 吉田秀雄記念事業財団(50音順)よりご支援を頂いています。